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働くスタッフからのメッセージ

メディカルトリマー 山本 美夏子
Medical Trimmer Mikako.Yamamoto

千葉グルーミングスクール 卒

【所属学会・研究会・資格】
日本動物病院協会(JAHA)
JKC トリマーライセンスB級
JKC ハンドラーライセンスC級
愛玩動物飼養管理士1級

● 理想と現実
 私はトリミングの専門学校を卒業してから1年間、ミズノ動物クリニックとは別のトリミングサロンで働いていました。そこにくるワンちゃんはみんな健康で元気いっぱいでケガや病気のない子達。骨折している子、自力で立ち上がれないシニアの子、全身毛玉になりすぎてトリミング中ケガをさせてしまう可能性のある子などは、動物病院でのトリミングをおすすめしていわゆる「お断り」をしていました。どんな子であっても綺麗に可愛くしてあげたいと思ってトリマーになったのに本当にトリミングが必要で困っている子達になにもしてあげられない事に不甲斐なさを感じていました。
 ミズノ動物クリニックで働き出してからは治療中の子やシニアの子など色々なワンちゃん達の美容のお手伝いをしています。獣医師の先生や、看護師さん達にアドバイスをもらいながらワンちゃん1人1人と向き合ってトリミングができるのでワンちゃんとの信頼関係も築くことができました。
 犬が好きで色々な子の美容のお手伝いをしてあげたいと思う方にはとても恵まれた環境です!

● やりがい
 家では気づかなかった皮膚の異常や耳の汚れ、前回トリミングに来た時と比べての変化など、全身の毛をかき分けてチェックするトリマーだからこそ発見できることもたくさんあります。「トリマーさんに見つけて貰って良かった」と言ってもらえるととてもやりがいを感じます。
 また、トリミングが終わってオーナー様がお迎えにいらした時に「可愛くなったね!」「綺麗になったね!」など喜んでいただけた時や、病院やトリミングが苦手だった子が尻尾を振って来てくれるようになってくれた時が一番嬉しいです。
 オーナー様に安心して任せてもらえる事、ワンちゃんにも喜んで来てもらえるようになる事はモチベーションアップにもつながります。

● 日々の心構え
 まず、お預かりしたワンちゃんを大切に扱うこと。治療中の子やシニアの子はもちろん、元気な子であっても常に体調を第一に考えてトリミングをしています。トリミング中もケガをさせないよう、オーナーに安心してトリミングを任せてもらえるように日々心がけています。
 また、カットのスタイルもワンちゃんの生活のしやすさと、オーナー様の理想のスタイルに少しでも近づけられるようにしっかりカウンセリングをしています。
院長のぼやき スタッフの小言 わんこの散髪