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働くスタッフからのメッセージ

メディカルトリマー 木村 真理
Medical Trimmer Mari.Kimura

千葉グルーミングスクール 卒

【所属学会・研究会・資格】
日本動物病院協会(JAHA)
JKC トリマーライセンスB級
JKC ハンドラーライセンスC級
愛玩動物飼養管理士1級
ICCキャットグルーマーライセンスC級

● どんな気持ちで当職についたか
トリマーは小学生の頃から憧れの職業でした。高校卒業後、全く職種の異なる職業に就いて3年半、やはりトリマーになりたいという思いを諦めきれず思い切って仕事を辞め、トリマーの専門学校に2年間通いました。特にトリミングと密接な関係のある皮膚治療もできる動物病院で働きたいという思いが強かったのでこの病院で働かせてもらうことになりました。
動物病院に勤めるのは初めてのことで右も左もわからないことだらけだったのですが、先輩スタッフが親切・丁寧に教えてくれて環境になじむことができ、今この病院で働けていることが本当に幸せです。スタッフ間も仲がよく、オフにはみんなでご飯を食べに行ったり遊びに行ったりしています。

● 理想と現実
よく動く元気いっぱいなわんちゃんなどはカットが理想通りの仕上がりにならなかったり、時間がかかって早くお返しできなかったりすることが多々あり、わんちゃんの扱い方が難しいなと日々感じています。今後は素早く仕上げるトリミングの技術を身に付け、時間短縮できるところは短縮してなるべく早くトリミングが終われるようにすることが目標です。ミズノではセミナーなど積極的に参加させてもらえるので、勉強してスキルアップを目指したいと思います。

● やりがい
飼い主様がトリミングが終わったわんちゃんを見て「わ~ふわふわになった!」、「かわいくなった!」など喜んでくれる時が一番嬉しいです。また、トリミングに来てくれたわんちゃんを毎日ブログにアップしているのですがそれを見て喜んでくれる飼い主様も多く、“頑張って可愛くしよう!“、”しっかり体調を見てあげなければ“といったモチベーションアップにもつながっています。

● 日々の心構え
飼い主様のお話をよく聴いて気にされていることをチェックしたり、異常を見つけたら飼い主様にお伝えしたり、コミュニケーションを図ってわんちゃんのことをよく理解することを心がけています。
後で体の異常を指摘されても、“わからなかった”では飼い主様の信用を失いかねません。ブロー中、皮膚・耳・咳・鼻水がでていないかなどできるだけこまめにチェックし、そのつど飼い主様にきちんとお伝えすることが大事です。
またトリミング中はケガやテーブルから落下しないようにすることに一番気を付けています。

● 今後の目標・願望
飼い主様に、またここに来たいと思ってもらえるようなトリミングをすることが目標です。適切なアドバイスができるよう知識を身に付けたり、わんちゃんを可愛く仕上げれるよう技術を磨くことが今後の課題です。


● 一日のスケジュール
 9:45 出勤したら当日予約の入っているわんちゃんの確認をする。予約の電話がかかってきたら対応する。
10:00続々と予約の入っているわんちゃんが来院するのでオーナー様と体調の確認、スタイルについてのカウンセリングをする。お預かりした後は順次トリミングを始める。
11:00お風呂中や、トリミング後の写真をブログ用に撮影したりしながら引き続きトリミングをする。たまに診察に来た子の足裏バリカンや爪切りを頼まれることもあるので臨機応変に対応をする。
12:00病院が一旦閉まる。12:00~お預かりのわんちゃんもいるのでご来院されたらカウンセリングして預かる。
14:00一通り落ち着いたら一時間休憩を取る。その日の状況によって休憩時間が変わることも多い。
16:00午後の診察が始まると同時に、お迎えの飼い主様も来院される。トリミング中の様子、スタイルの確認、異常がなかったか等をお伝えしてわんちゃんをお返しする。また、その内容を病院用カルテに記録する。何か体の異常があれば飼い主様にもカルテを渡しておく。16:00~預かりのわんちゃんもいるのでカウンセリングをしてお預かりする。
18:00トリミングが終わったら掃除をし、その日来たわんちゃんをブログに載せる。
19:00勤務終了。その日のトリミング状況によって遅くなったりすることもあります。
院長のぼやき スタッフの小言 わんこの散髪