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働くスタッフからのメッセージ

獣医師 松井 直人
Veterinarian Dr.Naohito.Matsui

北里大学獣医学科 小動物内科学研究室 卒
2016年4月~ 日本小動物医療センター 画像診断科研修医

【主な所属学会・研究会・団体】
千葉県獣医師会、日本動物病院協会(JAHA)、
日本獣医画像診断学会、エキゾチックペット研究会

● 日々の診療
獣医師として仕事を始めて、まだまだ経験不足ですがこの1年で多くを学びました。
動物病院の1日は動物を中心に回っています。朝は入院している子がいれば、そうした子たちの処置を行い、ペットホテルでお預かりしている子がいれば、彼らのお世話もあります。午前9時を過ぎると午前診療が始まります。お昼に去勢や避妊など比較的短時間で済む手術が終わったら、午後診療開始まで休憩となります。16時以降は午後診療を希望される方々が顔を見せ始めます。骨折などの難しい手術があれば、診療がすべて終わった夜間に行われます。

● 病院を選ぶにあたって
動物病院の1日は友人に聞いても、皆ほぼ同じでした。そうした中で、病院を選ぶ条件は人それぞれかと思います。自分が最も重視していたのは人間関係でした。そうしたトラブルが原因で辞める人の話は耳にしていましたし、仕事をしていく上で大切だと考えたからです。実際に働き始めて、スタッフ間の仲は非常に良いと感じています。

● 生涯学習と社会保障
獣医師として診療のための勉強はどうしているか?という疑問があるかと思います。診療に臨む上で必要な知識・考え方は学生時代の勉強とは少し異なります。自分は学生時代から上手に勉強を進められるタイプではありませんでした。そのため、不安も多かったのですが、外来の専門医の先生による院内セミナーに加え、希望した院外のセミナーへも参加させていただくなど、勉強する環境には困りませんでした。何よりも要所で、院長や先輩獣医師・看護師の方々が方向性を示してくれました。院外セミナーも休日を利用し参加するため、週休二日、有給休暇はきちんと取らせて頂いています。社会保険も適用されているため、社会人として生活するための保障も十分でした。

● 社員教育
社員教育が徹底されている点がミズノ動物クリニックの最大の強みだと思います。この点が他院との大きな違いであると個人的には考えています。獣医師として大切なのは診療ができることだけではない、就職したら獣医師である前に一社会人あるということ。そのため、院内セミナーは学術的なものばかりではなく、接遇やマナー教育も含めて構成されています。これらは飼い主さんへの対応やスタッフ間のフォローの一助となります。スタッフ同士の定期的なミーティングでは院長が介入しないため、上司からの指示という形ではなく、個人として病院をどう良くしていきたいかを考えさせられる場面もあります。和を大切にしながらも、個を伸ばしていける職場です。そんな環境にこれからもたくさん仲間が増えたらいいなと思います。
院長のぼやき スタッフの小言 わんこの散髪