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働くスタッフからのメッセージ

獣医師 浅沼 大祐
Veterinarian Dr.Daisuke.Asanuma

帯広畜産大学獣医学科 動物医療センター研究室 卒
2016年1月~ 東京動物心臓病センター 循環器科研修医

獣医整形外科 AO Principles Corse 研修課程修了

【主な所属学会・研究会・団体】
千葉県獣医師会、日本動物病院協会(JAHA)、日本獣医循環器学会、
エキゾチックペット研究会

● どうして獣医師になったか
 単純に動物が好きだからという理由で獣医学科に入り、大学で犬や猫の臨床に触れてみてその奥深さにのめり込むような形で、現在小動物臨床獣医師として働くようになりました。難しい事もたくさんありますが、この仕事をやっていてよかったと思いますし、誇りに思っています。

● 働いてみて気がつく事
 実際に働いてみると小動物臨床は、思い描いていた仕事像とは必ずしも一致しない部分があることに気が付きます。近年は「動物」の医療ではなく、「家族としての動物」の医療を求められることが多くなっています。また、インターネットで多くの情報が手に入るため、飼い主さん自身でかなり勉強されている方も多く、より高い質の獣医療が求められることが多くなっているためです。もちろん、常に最新の技術や知識を手に入れようとする意欲が臨床獣医師に必須であることは言うまでもありませんが、実はそれだけでは不十分です。質の高い獣医療を求めようとすれば、いい環境が必要不可欠です。

● ミズノ動物クリニックを選んだわけ、やりがい
 各種勉強会やセミナーへの参加費や交通費の補助があるということ、院内での専門医を講師に招くセミナーが定期的に開催されるということ、先輩獣医師が常に学びの姿勢を忘れないということ、ミズノ動物クリニックにおけるこれらの環境は、積極的に学び、本気で臨床獣医師を目指す人にとって、非常に恵まれていると思います。
 さらにミズノ動物クリニックでは、それぞれのスタッフが自分のやりたいこと目標を見つけ努力しています。例えば私は、ウサギやフェレットといったエキゾチック動物と言われる動物の診察を始めました。ミズノ動物クリニックの凄いところは、スタッフの自主性を重んじ、積極的に新しいことに挑戦させてくれるところです。目標をただの目標では終わらせず、実際に患者さんにフィードバックできるということはとても嬉しい反面、とても怖くもありますが、その分必死に取り組むことができます。

● 院内の雰囲気、福利厚生
 休みはシフト制なので希望の休みが取り易いです。また、仕事を気持ちよく進めていくために重要なスタッフ同士の関係性はとても良好で、忘年会などの院内行事がとても豊富ですし、休みの日にスタッフで遊びに行くこともあります。
 福利厚生が遅れがちな動物医療の業界の中にありながら、福利厚生は手厚く、長く勤務医として働く病院としては申し分ない環境だと思います。

● 求められる人材
 長く勤務医として働く病院としては申し分ない。といいつつ私は開業志向を明言して就職しました。症例数も豊富で、学ぶことに積極的で、スタッフ同士気兼ねなく働くことの出来るこの職場は、勤務医志向でも開業志向でも、獣医師でも看護師でも、楽しくかつ上を目指したい。そんな人にとって満足のいく病院になるはずです。
院長のぼやき スタッフの小言 わんこの散髪